二.胴造り−Forming the Torso− 重心を総体の中央に置く。 正しい足踏みの上に腰を据え、その上に上体を落ちつける。脊柱を正しく、首すじ素直に肩の上がらないよう、「うなじ」を真直ぐに伸ばし、総体の重心を腰の中央に置き、土踏まずに響かせる。臀筋をしめるように大腿筋と腹筋を中心に考え、いたずらに正しい胴造りの結果、両肩の線、腰の線が足踏みの線に平行してここに縦線、横線の三重十文字の体構えとなる。